savertooth2×32モータドライバの電源は入るが、モータへの通電がされなくなった現象について。また、その代用について。

質問させてください。
御社にてsavertooth2×32を購入させていただきました。

今年、ラジコン型相撲ロボット2機搭載で大会出場予定だったのですが、直前に2台とも不調で出場できませんでした。現在、原因究明をしています。

ここ2年、件のドライバでロボット相撲を取り組んできたのですが、特に問題は感じませんでした。順調に動いていました。

今年、ロボット機体設計の見直しをしました。設計見直しの一環でリポ電池の新調をしたのですが、これが良くなかったのではないかなと思っています。

症状としては、モータドライバの電源は入るのですがモータドライバからモータへの通電がされなくなった感じです。

動かなくなった後、接続のヒューズ(50A)も疑ってみましたが、ヒューズは問題ありませんでした。気になるのはsavertooth2×32のそれぞれの稼働時の現象です。

一台はパイロットLED(回路上の緑のLED)自体が点灯していません。

もう一台は赤、緑のLEDが同時に点灯を繰り替えしています。

電池や2発の接続モーター(MAXON RE35 273752)に異常はないようにみえます。現在モーターも、電池直結で回ります。

このパイロットランプの示すものが何か、取扱説明書の英語を訳しても、わかりにくいので苦労しています。

以前はリポ電池をHYPERION社の3s11.1V、30/60c1800mAhを使っていました。

これを今年から、Zeee社 6S 22.2V 120C 2200mAh XT60に変えました。

近年リポバッテリーの高性能化に伴い、販売されているドローン用バッテリーのcスケールは120cが多くなっています。

もしかしたら、このバッテリーのcスケール値が高すぎる選択をしたことでモータドライバのモーターへの制御回路を駄目にしてしまったのかなと今は想像しています。

そこでお伺いしたいのですが、

1つ目に、上記の現象の解決法があれば教えて下さい。

2つ目に、リポ電池、Zeee社 6S 22.2V 120C 2200mAh XT60及びモーター(MAXON RE35 273752)を利用するとして、savertooth2×32同様に使える使えるモータドライバがあれば、教えてもらえないでしょうか?

現在、savertooth2×32自体市場での取り扱いがなされていないように見受けられるので…今後についても様々に検討しています。

宜しくお願いします。