ステッピングモータドライバーの選定

手元にあるPololu-1474(2.5V 2.8A/相)用のドライバーボードの選定に困っています。ストアのHPを探してみたのですが、適当なものがわかりません。けっこう負荷がかかる用途なので、低圧・高電流のボードが必要です。Pololu-2967を考えましたが、放熱器なしで常時1A程度流せるものでしょうか。この種のボードの使用経験がないので困っています。ご意見いただけるとありがたいです。

ステッピングモータ Pololu-1474 を、何Vで駆動されるか、
制御ボード側のインタフェースが何Vを想定されるかなど、
ご使用環境でステッピングモータドライバの選定が異なりますので参考程度としてください。

Pololu-2967/Pololu-2966 Pololu MP6500ステッピングモータドライバボード ポテンショメータ式電流制御
動作電圧 4.5〜35Vで、ヒートシンクなしで連続出力電流1.5Aになります。

Pololu-2134 Pololu DRV8834 低電圧用ステッピングモータドライバ
動作電圧 2.5~10.8Vで、ヒートシンクなしで連続出力電流1.5Aになります。
最大電流が2Aのため、ステッピングモータの最大電流までは制御できない仕様になります。
一番低圧で動作するステッピングモータドライバです。

Cytron 3A 4V-16V 2ch DCモータドライバ
動作電圧: DC 4V〜16Vで、最大モータ電流 連続3Aの2ch DCモータドライバですが、
ステッピングモータでも使用できる仕様となっています。

モータドライバとは毛色が違い、PCなどから簡単に制御できるコントローラとしてはつぎの製品があります。

Pololu-3130 Pololu Tic T825 USB マルチインタフェース ステッピングモータコントローラ
動作電圧 8.5〜45Vで、ヒートシンクなしで連続出力電流1.5A(最大電流2.5A)になります。
PC(USB)、マイコン、RCサーボ信号、ポテンショメータから制御できます。

モータドライバのヒートシンクなしの動作は、周辺環境温度により大きく異なりますのでご注意ください。

よろしくお願いいたします。